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「ASIAN HERO」 [ボクシング]

★はじめに★
皆さん、お元気ですか?
おいらは、気持ちはえらい元気なのですが、健康診断の結果がねぇ…

「E判定」だったのです。

「E判定」というのは、「要検査」ということなのです。

何が引っかかっているのか?

「肝機能」と「コレステロール」だ!

「肝機能」については、前の日に酒を結構飲んでいたのが原因かな?
「コレステロール」については、昼飯は「マクド」と「ラーメン」の繰り返しだったので予想はして
いたけどね。

だけど、数値は去年よりも良くなっている。

ま、今年、初めて人間ドックを受ける予定なので、そこで、しっかり調べてもらおうと思います。

では、久々の記事を載せようと思う。


いや~、素晴らしいものを見てしまった。



 

素晴らしいものって何かって?




 

先週の月曜日、WOWOW「エキサイトマッチ(ボクシングの番組ね!)」で放送された、




 

WBC世界ライト級タイトルマッチ
デビッド・ディアス(チャンピオン)vs
                      マニー・パッキャオ(挑戦者)」
の試合だ!



 

もちろん、おいらは「パッキャオ」を応援した。

 ←この人が「パッキャオ」

 何で「パッキャオ」なのか?


 

ここで、WOWOW「エキサイトマッチ」のHPから引用させていただいて、彼のプロフィール
を紹介します。(ここのHPは初心者にも分かりやすくていいと思います。)



 

★マニー・パッキャオ(フィリピン)★
3階級制覇チャンピオン(アジア人で初)
WBC世界S・フェザー級チャンピオン
元IBF世界S・バンタム級チャンピオン
元WBC世界フライ級チャンピオン

 

29歳(1978年12月17日生)
身長168cm、リーチ170cm
51戦46勝34KO3敗2分

●95年1月、エンティン・イグナシオに4回判定勝ちでプロ・デビュー
●97年6月、チョークチャイ・3Kバッテリーに5回KO勝ちし東洋太平洋フライ級タイトル獲得
(防衛計1度)
●98年12月、チャッチャイ・サーサクン(97年11月、札幌で勇利アルバチャコフとのWBC世
界フライ級タイトル統一戦に12回判定勝ちで正王者に昇格)に8回KO勝ちしWBC世界フラ
イ級タイトル獲得(防衛計1度)
●99年9月、メッドグン・3Kバッテリーとの対戦の前日計量で体重オーバーのため、その時
点でWBCタイトル剥奪。試合は3回KO負け
●99年12月、来日経験豊富な元WBC世界S・バンタム級1位、レイナンテ・ハミリに2回TK
O勝ちし空位のWBCインターナショナル・S・バンタム級タイトル獲得(防衛計5度)
●01年6月、リーロ・レジャバに6回TKO勝ちしIBF世界S・バンタム級タイトル獲得(防衛計
4度)
●01年11月、WBOチャンピオン、アガピト・サンチェスと統一戦を行うが6回負傷引分け(
IBFタイトルは初防衛に成功)
●03年11月、のちのWBC世界S・フェザー級チャンピオン、マルコ・アントニオ・バレラに11
回TKO勝ち
●04年5月、ファン・マヌエル・マルケスの持つWBA・IBF世界フェザー級タイトルに挑戦する
が12回引分け
●05年3月、エリック・モラレスと空位のWBCインターナショナル・S・フェザー級タイトルを争う
が12回判定負け
●05年9月、エクトール・ベラスケスに6回KO勝ちし空位のWBCインターナショナル・S・フェザ
ー級タイトル獲得(防衛計5度)
●06年1月、エリック・モラレスとの再戦でWBC世界S・フェザー級挑戦者決定戦を争い10回TKO勝ち、またWBCインターナショナル・タイトル初防衛に成功
●06年7月、前WBC世界S・バンタム級チャンピオン、オスカー・ラリオスに12回判定勝ちしWBCインターナショナル・タイトル2度目の防衛に成功
●06年11月、過去1勝1敗のエリック・モラレスとの3度目の対戦で3回KO勝ちしWBCインタ
ーナショナル・タイトル3度目の防衛に成功

●07年10月、前WBC世界S・フェザー級チャンピオン、マルコ・アントニオ・バレラに12回判定勝ちしWBCインターナショナル・タイトル5度目の防衛に成功
●08年3月、ファン・マヌエル・マルケスに12回判定勝ちしWBC世界S・フェザー級タイトル獲
得(防衛計0度)

http://www.wowow.co.jp/sports/excite/2008_jun_04/より。
と、これだけ見ても驚きである。

何が驚きか?

フライ級の体重のリミットは「112ポンド(50.8kg)」
S・フェザー級のリミットは「130ポンド(58.97kg)」

軽量級からここまで階級を上げてもチャンピオンになるという事自体、凄い!
(5階級も上だからね!)


 

パッキャオの一番の魅力は「ファイトスタイルだ!


 

パッキャオはファイター型でなによりもアグレッシブ!
(このファイトスタイルにおいらは惚れた!)


 

アメリカに渡り、メキシカンの強豪を次々と下し「メキシカンキラー」の異名を得て、ボクシン
グの本場であるアメリカで人気を勝ち取りアメリカンドリーム」を実現させた男。



 

その男が、4階級制覇を懸けて闘った。(フライ級からライト級は6階級も上だ!リミットは「135ポンド(61.23kg)」)



 

場所はラスベガスにある「マンダレイベイ リゾート&カジノ」。(映画「ロッキー・ザ・ファイ
ナル」でロッキーが闘った場所)
ロッキー・ザ・ファイナル (特別編)

ロッキー・ザ・ファイナル (特別編)

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: DVD

今、東洋人でこの場所でメインイベントで試合を出来るボクサーは彼しかいない。



 

肝心の試合内容は…



 

パーフェクトの一言に尽きるだろう。


 

ここまで一方的なるとは…正直思っていなかった。


 

試合結果は…




 

「パッキャオ 9回2分24秒TKO勝ち」



 

これで彼は、アジア人初の「4階級制覇」を成し遂げた。



 

ボクシングファンのおいらとしては、彼は「ASIAN HERO」だよ!





 

次の試合は現Sフェザー級チャンピオンエドウィン・バレロ」と試合をするらしい…とジョー
小泉氏が言っていた。



 

これもまた楽しみなマッチメークである。




 

おっと、最後に、おいらはWOWOWの回し者ではないんだけど、こういう素晴らしい試合は
WOWOWじゃなきゃ見れないね!



 

それと、昨日の某スポーツ新聞に試合の記事が出ていたんだけど、その内容の中で「中
盤、苦戦した」
ような事が書いてあったんだけど…



 

「何見て、そんな記事を書いたのか?」
「えらい不思議だ!」
「ちゃんと試合を見て記事にしろ!」とおいらは言いたい。

 

以上!

ボクシングファンの方には退屈な記事だったかな~?


 


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「WBA世界フライ級王者ロレンソ・パーラ(べネズエラ)vs同級3位坂田健史(協栄)」を見て… [ボクシング]

久々の更新でございます。

おいらは先週、インフルエンザに罹ってしまい1週間寝込んでました。

皆さんも季節の変わり目なのでお体に気をつけてくださいね!


★本題★

 「WBA世界フライ級タイトルマッチ」

王者(前)ロレンソ・パーラ(28=ベネズエラ)                                                  vs同級3位坂田健史(27=協栄)           

前日軽量1回目でパーラーが2.7キロもオーバー。2回目の軽量でも2.1キロオーバーで計量を断念し、王座はく奪となった。

そこでWBAと両陣営の協議の上、公平性を考慮し2階級上のバンタム級に相当する53・5キロをリミットにするという異例の当日計量を実施し、坂田が勝てば新王者になり、引き分け、負けの場合、王座は空位という事でタイトルマッチが後楽園ホールで行われた。

おいらはCSで生中継でTV観戦していたが、パーラー入場時、コミッショナー宣言時でのパーラーへの野次&ブーイングは凄い物があった。

そして試合開始。



1R
スロースターターの坂田が積極的に前に出て行き、パーラーはアウトボクシングで後ろに引きながらのボクシング。
坂田は積極的にパンチを繰り出すが、パーラーのパンチの方が的確にヒットしていた。


2R
さらに坂田が積極的に前へ前へのボクシング、そしてボディーブローがパーラーのボディーに的確にヒット。パーラーは終始引くか、相手に体を付けていて明らかにボディーブローを嫌がっていた。


3R
開始のゴングが鳴ったが、パーラーはコーナーで座ったまま。
パーラーは試合放棄をし、3R14秒、坂田のTKO勝ち。


パーラーは心が折れていたのだろうが、あまりにも不甲斐無い。
27戦全勝の前王者として恥ずかしいのではないのか?

おいらの記憶の中では、パーラーはかなり強い選手という印象だったが…

あまりにもの試合内容においらは呆気にとられた。

しかし、坂田選手を素直に賞賛したい。
3度のタイトル挑戦であごを砕かれながらも「世界チャンピオンになるんだ」という意思の強さで何度も這い上がり続けた姿勢に感動を覚えた。

 

「NEVER GIVE UP」

「自分を信じなきゃ人生じゃない」

「叶わない夢はない!」

自分を諦めなかった坂田選手、おめでとう!

チャンピオンベルトは君の物だ!

 


'映画ロッキー・ザ・ファイナルが早く見たくなってきたよ!


◎おいらの採点(短かったけど…)
パーラー R  坂 田 
 10   1   9
 9     2   10
       3
       4
       5
       6
       7
       8
       9
      10
      11
      12
ここまで用意してたのに…(T.T)


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タイトル防衛 [ボクシング]

長谷川穂積タイトル防衛!!


http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20060326-11543.html

 

遅くなりましたが、長谷川選手WBCバンタム級タイトルの防衛に成功しました。(最高のチャレンジャーに!)

思えば、去年の4月の日本武道館に見に行って、あの強豪ウィラポンと打ち合いした試合、喉が張り裂けんばかりに応援してタイトル獲得した時には思わず泣いてしまった。一緒に見に行った後輩には気が付かれないように…(この試合は去年の国内の年間最高試合です。)

そして今回の試合、布袋のライヴに行ってたのでビデオで見ましたが、いい試合でした。

1ラウンド目が終わった時に、対戦者で前王者ウィラポンの右パンチに気を付ければ勝てるかな?と思ってその後のラウンドも見ていました。その後も順調にアッパーも織り交ぜながら試合してたんだけど、7ラウンドからウィラポンの攻勢が始まって、8ラウンドも続いた。おいらは、「やばい!試合の流れが変わってしまう」と思っていたが、9ラウンド序盤で、長谷川が左を出したところをウィラポンの右が飛んできたが、長谷川は左のパンチを出した後にすぐ右フックを返して、そのパンチがウィラポンの顎にみごとにカウンターでヒット!ウィラポンはそのまま崩れ落ち、立ち上がろうとしたがフラフラで立ち上がれず、レフリーが試合を止め、長谷川のTKO勝ち!!最強ウィラポンに2回も勝ったということでこれで真の世界王者になった。長谷川も「この試合を勝たなくては真のチャンピオンとは言えない」というニューアンスの発言していたが、まさに現実になった。

解説者は「右フックが決まったのは練習の成果で試合中に狙って打ったパンチでは無い」というようなことをコメントしていたが、おいらは、あのパンチを当てる狙いで練習して、試合でも狙っていたと思います。ナイスファイトでした。

負けたウィラポンも37歳ながら、凄かった。並の選手だったらKOされていたと思う。改めて素晴らしい選手だと実感しました。

今、ボクシング界では、亀田3兄弟に注目されているが、スピード、テクニック、パンチ力は長谷川の方がレベルが絶対上です。(階級が違うのでなかなか比較はできないけど、レベルは長谷川選手が上だと思います。)

この記事を読まれた方、亀田3兄弟もいいですが、長谷川選手も是非注目してください。

 


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