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琢磨は負けないよ! [F1]

一昨日(5月6日)スーパーアグリF1チーム(SAF1)は、F1世界選手権から撤退することを決定した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080506-00000927-san-spo


先週のスペインGPのCS放送の解説でおなじみの今宮氏が、スーパーアグリについて微妙なコメントをし
ていたので、来るべき時が来るのか?と感じていたが、なんとか今シーズンは持ちこたえてくれるのでは
ないかと思っていたが…

 

 



 

来るべき時が来てしまった…


残念とともにショックを受けた者はおいらだけではないだろう。


詳細は分からないが、そもそもBARホンダが琢磨を放出した時、ホンダに対する非難は凄かった!
「ホンダ不買運動」も起こり、ホンダの株価も下がった。


しかし、その時、スーパーアグリF1チームが発足し、琢磨の受け皿となって騒動が収束したと記憶している。
その時、ホンダはスーパーアグリに対して、「最大限の協力を惜しまない」というニューアンスのなコメント
をしていたと記憶している。


スーパーアグリは参戦当初から苦戦を強いられたが、プラジルGPの琢磨の走りで翌年に希望を持てる
結果を残した。


そして翌年(去年)は、序盤戦は本家のホンダワークスを凌ぐ結果を出していた。
カナダGPで琢磨が他のチームより劣るマシンでトヨタやマクラーレンを鬼神の走りで6位入賞し、歓喜し
た方は多いと思う。
しかし、中国系の企業である「SS ユナイテッドの契約不履行で財政的に苦境に立たされてしまった。
この事が、スーパーアグリ撤退の発端であり、最大の要因になってしまったのは明白。
昨シーズン中盤から今シーズンは、マシンの開発も進まず、パーツが揃わない事も多々あった。


しかし、設立時からチームを牽引していた琢磨は腐らず、常に「前へ前へ」とファイティングスピリット溢れ
ドライブをしていたのは、レースを見ていた方なら分かると思う。


琢磨はホンダの支援を熱望していたが…


それは叶わず…


今回の事態になってしまった。


まず、おいらが一番怒りをぶつけたいのは、ホンダレーシングF1チームのニック・フライCEOだ!
おいらは、この人のコメントを大体チェックしていたが、スーパーアグリへのコメントは非常に辛辣だった。
次戦トルコGPにFOM(F1管理会社)のバーニー・エクレストンへ出場できない旨を伝えたという事になっ
ているが、これが事実であれば、「何様のつもりだよ、おめぇー!」と言いたい。
また、この記事について何もコメントを出さなかった「ホンダ」にも憤りを感じた。

 
「ニック・フライがいる限り、ホンダを純粋に応援する気にはならないね!」


今年のホンダのCMに琢磨ではなくバトンを起用したところを見ても、ホンダはもう琢磨は必要無くなった
のか?と感じた。


だけど…

 


 

琢磨は負けないよ!


彼はいつでも前向きな男だ!

逆境を何度も跳ね返し、それをパワーに変えてきた!

彼はいつでもチャレンジャーだからね!


琢磨、おいらはいつでも応援しているよ!



 
「ホンダさん」、バリチェロとの契約が今シーズン末までだから、琢磨を乗せましょう!

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F1スペインGPの勝者は2人だ! [F1]

皆さん、お久しぶりです。
 
久々の更新です。
ちょっと遅くなりましたが、日曜日(13日)に行われたF1第4戦「スペインGP決勝」について書きます。

おいらは日曜日、埼玉スタジアムでサッカー(ガンバ戦)を観て、その後、居酒屋で飲んで酔っ払って家に帰り、録画してあったCS放送のF1スペインGPを見た。

レース序盤からリタイアするマシンが多く見受けられた。
フェラーリのマッサが独走状態になってから、おいらの注目は…

 

 

 
もちろん(佐藤)琢磨だ!

昨年のチャンピオンチーム「ルノー」との8位争い(ポイント獲得争い)
 
 
 
中盤、ルノーのフィジケラがピットに入った後のラップタイムで川井氏が「ルノーは3ピット作戦では?」とのコメント。

 
その時イギリス、リーフィールドスーパーアグリのファクトリーでは…
「TVの解説者がルノーは3ストップって言ってるよ!」とカタルーニャサーキットにいるチームスタッフに国際電話をかけて、その後、ピットから琢磨に「ルノーは3ストップだからプッシュしろ」との指示が出ていた、と何処かのHPに書いてありました。

 
おいらは、もしかすると?もしかするぞ!と思っていた。

当然、国際映像もフィジケラと琢磨を写すようになった。

フィジケラもトップタイムに近いタイムでプッシュしていたが、琢磨も負けじとプッシュしていた。

そしてフィジケラが3回目のピットイン。
タイヤを交換せず給油だけけの「スプラッシュ&ゴー」だ!
しかし、静止時間は5秒弱。

 
 
これは、ひよっとして…

 
 
1コーナー入口で間一髪、琢磨が前に出た。
おいらはその時、夜中なのにテレビの前で絶叫してました。
そしておいらの目に涙が溢れてきた。

おいらは競馬で言う「そのまま!そのまま!」と叫んでいた、と同時にここまでやれたんだし去年のチャンピオンチームのルノーに抜かれたらしょうがないけど、マシントラブルだけは出るなよ!と思っていた。

 

CS解説でおなじみの川井氏も「琢ちゃん、琢ちゃん」と連呼し、中継そっちのけで琢磨とフィジケラのバトルに集中!

そして、最後はマッサがチェッカーを受けた後、「白と赤」のマシンが…

 
やったよ~!琢磨がポイントゲットだ!

もうおいらは感動の涙が滝のように流れていた。

本当によく頑張ったよ!

チーム関係者の方々の努力と頑張りが結果として実った。
本当に敬意を表します。

おいらはサブブログの記事(スペインGP予選について)で以下のよう書いた。

●スーパーアグリチームは?
まさかここまでの速さを見せるとは…
驚きと同時に関係者の方々の努力に敬意を表します。
本当に素晴らしいです。
今回の予選結果は残念だったが、信頼性を向上させれば十分ポイント圏内に入れます。


予想が当たったよ!

確か、2002年か2003年の鈴鹿でM.シューマッハが優勝した時のコメントを思い出した。
「今日の勝者は2人いる。僕と琢磨だ!(こんな感じで言っていたと思う。間違ってたらごめんなさい)」

琢磨という人間は人を惹きつけるパワーを持っているね!

今回の勝者はマッサだが、琢磨&スーパーアグリF1チームも勝者です!

おめでとう!
次はモンテカルロでのモナコGP、俄然、楽しみです!

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F1バーレーンGP決勝結果 [F1]

灼熱のバーレーンGPの決勝の結果は…
 
 
 
先週の雪辱を晴らしたF.マッサが優勝!
えらいプレッシャーがかかってたけど、お見事でした。
だけど、まだ危なっかしいよな~

2位にハミルトン、3位にライコネン、4位にハイドフェルド、5位にアロンソ…



★日本勢は…

ホンダはバトンがスタート直後の接触でリタイア。
バリチェロは13位。
次のGPまでの1ヶ月でどのくらいマシンをアップデートできるのか?
この1ヶ月が勝負です。
この期間に速さをある程度取り戻せないと今シーズンは終わっちゃうよ!
去年のシーズン序盤もボロボロだったけど、中盤過ぎから速さをある程度取り戻したよね。
今シーズンはマジで「走る実験室状態」のホンダ。
頑張ろう!としか言えないな~

スーパーアグリは琢磨、デビッドソン共にエンジンブローでリタイア。
まさか、2台ともエンジンブローとは…
開幕3戦までにポイントを獲れなかったのは痛い。
だが、まだまだこれからのチームなんだからチャレンジです。
琢磨、頑張れ!

トヨタはトゥルーリが、ルノーのフィジケラの猛追を凌ぎ切って7位。
ラルフは12位。
今年こそ初優勝!と意気込んでいたけど、とてもじゃないけど優勝は遠い。
だけど、ホンダほど深刻ではないのが何よりなのかな~


★ハミルトンはマジで凄いね!
確かにトップチームの速いマシンに乗っているんだけど、速さもあるし常に冷静だ。
今回、予選、決勝ともアロンソより上にきていた。
末恐ろしい新人です。

おっと、忘れてはいけないのがBMWのハイドフェルドだ。
アロンソを上手く抜いての4位。
立派でした!

次回は1ヵ月後のスペインGP、ヨーロッパラウンドに突入です。
それまでに各チーム、どれだけマシンをアップデートできるのか?
楽しみです! 

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F1第3戦バーレーンGP予選結果 [F1]

前回のマレーシアGPに続き「灼熱地獄」のバーレーンGP
 
予選の結果は↓

PPはフェラーリのマッサ。
2番手にマクラーレンのハミルトン
3番手はフェラーリのライコネン。

マッサは前回のマレーシアGPの失態で多くの批判があった。
しかし、プレッシャーを跳ね除けてのPP獲得。
明日のレースは前回の様なミスは許されない。
まずはスタートが勝負だ!

ハミルトンは本当にいいドライバーだね!
安定感もあり、大きいミスもしない。
スタートで前回同様、スタートでマッサを喰えるか?

ライコネンはマッサより多く燃料を積んでいる感じもあり3番手スタート。

アロンソは4番手。
ライコネンと同様、チームメイトより多く燃料を積んでいる模様。
マジで不気味です。

やっぱり…
 
「赤い帝国(フェラーリ)vs「銀河帝国(マクラーレン)の闘い!

CS放送の解説の川井氏も言っていたが、作戦でピットストップの回数が「1ストップ」か「2ストップ」か?
これが明日のレースの鍵を握っていると思われる。
なかなか面白いレース展開になりそうで楽しみである。

スーパーアグリ、期待の琢磨はQ1でアウト!
17番手からのスタート。
チームメイトのアンソニー・デビットソンは14番手スタート。
琢磨も負けずに頑張って欲しい。

ホンダは両ドライバーともQ2には進出したが…
はっきり言って遅い!
当分の間はポイント獲得も出来ないのでは…

ウィリアムズの「N.ロズベルグ」は、またもやQ3進出。
頑張ってるね~
おいらが期待しているドライバーなのでポイント獲得して欲しいね!

それにしても今シーズンは、上位チームのマシンがマシントラブルでリタイアしていない。
マクラーレンの信頼性の高さには正直、ビックリしました。

今日の決勝が楽しみです!

日本時間で20時30分決勝スタート(CSスカパー721生中継です。)

 



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F1ホンダ「RA107」のカラーリングが凄い! [F1]

いろいろ噂になっていた、2007シーズン



写真を見て度肝を抜かれた印象だ。


マシンのロゴは、
 
「ホンダのロゴマーク(Hマーク)」
 
「タイヤ供給のブリジストンのロゴ」
 
「チャリティーを募るearthdream.com」のアドレス」
のみ。




衛星写真をモチーフとした海の青と大地の緑が「RA107」が描かれており、環境問題に直面する地球をイメージしたカラーリングである。

 

今回、このカラーリングのコンセプトとして
(HONDA HPより)

◎新しいマシンカラーリングの採用

マシンへのスポンサーロゴの露出を廃止※し、環境問題に直面する地球をイメージしたカラーリングとした。

◎イメージのライセンス

パートナー企業に対し、マシン及びロゴの使用をライセンス化することで、マーケティングツールとしての活用を可能とした。

◎協賛金の寄付

協賛金(スポンサーフィーやライセンスフィー)の一部を、環境保護団体などへ寄付を行う。

◎ウェブサイト上でのチャリティー展開

新たに設けるウェブサイト(www.myearthdream.com)上で、一般の人々がマシンのピクセルを購入することで参加できるチャリティーを展開する。

Honda Racing F1 Teamは、これまでのパートナー企業に加え、今回新たにユニバーサル・ミュージック社、ゲータレードブランドを扱うペプシコ社、フィラ社、IBM社、インストロン社、オリバースウィーニー社、パーキンエルマー社、昭和電工株式会社、テュフズード社、GFアジェ・シャルミー社ともパートナーシップを組む。

※レギュレーションで定められているノーズへのマニュファクチャラーロゴ(Hマーク)と、全チームにタイヤ供給を行うブリヂストンロゴ、チャリティーを募るmyearthdream.comのアドレスのみマシンに施される。



F1と環境問題は矛盾すると思うが、露出の多いF1で環境問題をアピールするというコンセプトがホンダらしい!

また、このマーケティングの手法も通常のF1チームでは有りえないと思う。

この有りえないと思う手法を用いたという点でもホンダという企業の素晴らしさが表れているのではないか?

 

おいらは「ホンダスピリット」を感じた。

 

賛否両論あると思うが、今までのジャパンカラーのこだわりを捨てて今回のカラーリングにしたホンダに敬意を表すると共に、今シーズンの活躍を期待する。
(ジャパンカラーは「スーパーアグリF1」に任したって感じかな?)

ト○タにはこんな事は出来ないよな~(ト○タファンの方ごめんなさい)

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F1オーストラリアGP速報 [F1]

F1オーストラリアGP決勝のリザルトです。

下の画像は去年、鈴鹿に行った時おいらが携帯で撮ったから汚いです。

 

1 アロンソ ルノー M 1h34'27"870 191.990Km/h
3 ライコネン マクラーレン・メルセデス M +0'01"829 191.928Km/h
7 R.シューマッハ トヨタ B +0'24"824 191.153Km/h
16 ハイドフェルト BMW・ザウバー M +0'31"032 190.945Km/h
2 フィジケラ ルノー M +0'38"421 190.698Km/h
17 ビルヌーブ BMW・ザウバー M +0'49"500 190.328Km/h
11 バリチェロ Honda M +0'51"900 190.248Km/h
21 スピード トロ・ロッソ M +0'53"800 190.185Km/h
14 クルサード レッドブル M +0'53"900 190.182Km/h
10 12 バトン Honda M 1lap  
11 19 アルバース ミッドランド B 1lap  
12 22 佐藤琢磨 スーパーアグリ B 2laps  
13 23 井出有治 スーパーアグリ B 3laps  
14 4 モントーヤ マクラーレン・メルセデス M 11laps  
15 18 モンテイロ ミッドランド B 18laps  
16 20 リウッツィ トロ・ロッソ M 20laps  
17 5 M.シューマッハ フェラーリ B 25laps  
18 9 ウェバー ウィリアムズ B 35laps  
19 15 クリエン レッドブル M 53laps  
20 8 トゥルーリ トヨタ B 57laps  
21 10 ロズベルグ ウィリアムズ B 57laps  
22 6 マッサ フェラーリ B 57laps  

http://www.sponichi.co.jp/car/f1/2006/australia/race.html

今年もオーストラリアGPは大荒れでした。

4回もセーフティーカーが出る展開で、PPのホンダのバトンは、最初のスタートはうまく2番手を押さえ込んだが、1周目にセーフティーカーが出てしまい1回目のローリングスタート時に2番手につけていたアロンソに1コーナーで抜かれてしまった。その後、アロンソはペースアップし独走状態かと思われたが、またもや、セーフティーカー出た。しかしアロンソはその後のスタートがうまくいったが、バトンはまたもや順位を下げラストラップのラストコーナーでエンジンブローし、オイルが吹いた後、火柱が上がった。しかし5位フィニッシュできる状態であったが、そのままゴールラインを過ぎると次走でエンジン交換による決勝スタート時における10ポジション降格のペナルティーを受けるため、あえてゴールライン手前でマシンを止めた。

勝ったのは、ルノーのアロンソ。今年のルノーは昨年同様、マシンも速くアロンソも安定している。次戦以降は各チーム「ストップザルノー」が合言葉になるのでは…

フェラーリーは2台ともクラッシュしてリタイア!

スーパーアグリは2台とも完走。

特に佐藤琢磨の走りは素晴らしかったです。

と、こんな感じです。


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